1080works 小さな道具箱事業No.0033 / 1080

URLエンコード・デコード

日本語入りのURLを安全な形に、または %E3… を読める形に戻す。Base64も。

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使い方

  1. URLや文字を貼って、やりたい変換のボタンを押す。
  2. URLエンコードはURL全体を壊さない形(/ や ? はそのまま)。クエリの値だけを変換したいときは値の部分だけ貼る。
  3. Base64はメールの添付やAPIの認証ヘッダで使う形式。暗号化ではないので秘密は守れない。

よくある質問

%E3%81%82 のような文字列は何?

UTF-8の日本語をURLで使える形にしたものです。「URLデコード」で元の文字に戻ります。

スペースは %20 と + のどっち?

URLの経路では %20、フォームの送信(application/x-www-form-urlencoded)では + が使われます。どちらもデコードできます。

Base64は安全?

誰でも元に戻せるので、暗号化ではありません。パスワードをBase64にしても隠したことにはなりません。

知っておくと便利

メールにURLを貼るとき、日本語をそのまま入れるとリンクが途中で切れることがある。エンコードしてから貼ると切れない。

QRコードにするURLも、日本語をエンコードしておくと読み取り側の互換性が上がる。

日本語ドメイン(例:日本語.jp)はURLエンコードではなく Punycode(xn--…)になる。これは別の仕組み。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。